寺院墓地のご案内

本光寺

緑豊かな平坦な墓地で、やすらかな眠りを
本光寺は日蓮宗什師門流の伝統と歴史が息づく名刹寺院。1382年、日什上人が法華堂を開き、本光寺を創建しました。
住時、鬼子母神堂、山門、中門、塔頭三ヶ院を擁し、弘通の拠点として信徒を集め、品川郷にその偉容を誇りました。
徳川家綱の代命による「江戸触頭三ヶ寺」の一つとして、明治2年まで門流統括の責を担い、その後安政の大震災、大正11年の第一京浜国道の改修、目黒川の湾曲改修などにより境内が縮小されましたが、三重之塔や宝塔の建立などを経て現在まで名刹として親しまれています。

本光寺概要

経営主体 宗教法人本光寺
宗派 顕本法華宗
所在地 東京都品川区南品川4丁目2-8
施設 本堂・客殿・三重塔・宝塔・駐車場
アクセス 京浜急行本線:新馬場駅より徒歩1分。
車でお越しの場合は、第一京浜国道から「新馬場」駅を過ぎ、目黒川を越えて右折後すぐにございます。

アクセス

本光寺 区画のご紹介

墓苑規模 3000坪
募集数 50区画

本光寺の魅力

核家族化が進み、お墓を守る後継者がいなかったり、お墓が遠方で次第にお参りが億劫になるなどの声が多く聞かれる昨今、アクセスのいい都心にありながら、緑あふれる木々に包まれた本光寺は、とこしえの眠りにふさわしい場所と言えます。
この魅力ある本光寺名刹の墓地へ是非お越し下さい。