寺院墓地のご案内

円光院

円光院縁起
円光院は山号を大悲山、寺号は明王寺と称します。
この寺院は天正十年に世田谷城主「吉良頼康公」により創建され、「盛尊和尚」開山後四百年以上の歴史を持つ由緒ある寺院です。
宗派は真言宗豊山派、ご本尊は「不動明王」、総本山は大和(奈良県)の長谷寺となります。
山門を入ると、左手に水子子育地蔵尊を安置する「地蔵堂」、都内でも珍しい閻魔(えんま)十王像が安置されている「閻魔堂」、本堂前には宗祖「弘法大師」の御修行像が立っております。
整備された境内は四季折々の花が咲き、人々のこころにやすらぎを与えています。

円光院概要

経営主体 宗教法人円光院
宗派 真言宗豊山派
所在地 東京都世田谷区世田谷4丁目7番12号
施設 本堂・客殿・閻魔堂・地蔵堂・十一面観音堂・墓苑・駐車場・休憩所・トイレ
アクセス 東急世田谷線:世田谷駅より徒歩1分

アクセス

円光院 区画のご紹介

墓苑規模 約1,200㎡
募集数 120区画
■都市計画道路(補助154号線)の実施に伴い現在敷地内にある幼稚園を代替地へ移転し、その跡地を墓苑として造成し、全面改装するとともに新規の募集を致します。

円光院 永代供養墓

名称 十一面観音堂
募集形態 納骨室100区画
■さまざまな理由により個々のお墓を必要とされない方を対象とした、合同の納骨および合祀を行う供養墓です。生前での宗旨・宗派は問いませんので、お気軽にご相談ください。

生前墓のおすすめ

生前に建てるお墓を「寿陵(じゅりょう)」と言い、仏教では大変功徳の高い善行です。
寿陵には死後に建てるお墓と区別するために、建立者の戒名に「朱」をいれます。
本来は、御釈迦様の弟子になるということで、生前に戒名(仏名)をいただいておりましたが、現在では、死後につけていただく方が多いため、戒名のかわりに名前をいれるようになりました。
寿陵という名称や朱を入れることからもわかるように、家族の繁栄と長寿を招く幸運の象徴として、大変おめでたいこととされています。